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夜にテレビをつけると、NECOチャンネルで「ロッカーズ」という映画がやってた。
なんか1980年代の日本のロカビリーバンドの映画みたいで、内容は昔の実話を再現したような映画やった。
「バック・ビート」や「バディ・ホリー・ストーリー」みたいな感じ。
この映画がまたなんてゆうかコメディっぽくて、なかなかおもろかった。
ロッカーズのめっちゃかっこええギタリストが主役なんかな。
途中から見たからよくわからんねんけど、そのギタリスト、めっちゃかっこいいギター弾きまくって、ロッカーズってバンドが一気にのし上がっていくねん。
でもそのギタリストは目が悪くて、プロデビューがかかった大きなライブの前に手術せなあかんって言われて、しかもその直後にバイクで事故って入院。ロッカーズはそのギタリストなしでそのライブに出ようとするねんけど、ロッカーズの出番寸前に、絶対安静のそのギタリストが会場にやってくる。
あのシーンはほんまに泣きそうになった。
結局そのライブは大成功で、みんなはプロになるけど、解散。
再結成が決まった時に、そのギタリストはまたバイクの事故で、今度は死んでしまう。
それまではすごいコメディ映画みたいなノリやったのに、最後は号泣してしまった。
ひさしぶりにいい映画を見れた。

映画では演奏シーンがかなり多かったけど、とにかくストレイ・キャッツを思わせるようなサウンドやった。(ギターが)
やっぱりネオロカのあの辺の時代やったから影響受けてたんかな~・・

今日は適当にしか見てないから、1回TSUTAYAで借りてもう1回ちゃんと見てみようっと!!
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陣内孝則のやつやん
【2006/07/12 12:32】 URL | FUSHIMI #-[ 編集]

>FUSHIMI

そうそう!それそれ!
めっさいい映画やったわ。
【2006/07/12 14:05】 URL | 北出 #-[ 編集]














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