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そう、何があろうと「毎日の物語」は今日も更新されていく・・
つらくとも。


てことで、今日はファミマバイト行ったあたりから。

ファミマのバイト。
今日は気持ちが不安定でミス連発!!(笑)
もうあかんわ。
全然大丈夫やと思ってたけど、かなりのミス。

しかもフライヤーの油ついた道具が思いっきり手の上に落ちて、大怪我を・・(笑)
右手を思いっきり火傷して、病院に行ったほうがいいんとちゃう?みたいな感じになった(笑)
さすがにそれは大げさやから行かなかったけど。

でも道具が当たった箇所の色がヤバい・・

なんか焼肉で網に肉置いて始めのほうにちょっと色変わった時の色みたいになってた(笑)
準夜勤の人に、「ミディアムみたいっすね。」って言われる始末(笑)

てことで今日は仕事中ずっと氷を右手に当てて仕事してた。
氷代だけでいくらかかったか・・(笑)

右手の激痛のおかげで仕事はしんどかったけど、今日は新人の韓国人の人と一緒に入ってて、いろいろ話してめっさおもろかった。

韓国は寒いとかふるさとに帰る話とかスレンダーな女の子が人気があるとかいろいろ話聞かせてもらえた(笑)

韓国ではロングヘアーでスレンダーな女の子が人気あるねんて。

まあそれはいいねんけど、なんしかさわやかな人で話してても楽しいわ。


仕事終わってからは、なんか家には帰りたくなかったからバーに行くことに。
酒を飲みたくていろいろ探したけど、桜ノ宮のバーはなんか入りにくい!!
内輪な感じがめっちゃして。

で、歩き回ってるとお腹すいてきたし、イタリアンバーとかゆうなんかようわからん店に入った。

ちょっとイカツイおっさんがおって、店長やった。
誰も客がいてなかった。
ちょっと寂しい感じもしたけど、なんしかおしゃれで、しかもこじんまりとしてたから気に入った。

ワインの種類がめっちゃあって、どれ頼んでいいかわからんかったから、「なんかおすすめのんください。」って言ったら、その怖いおっちゃんが、「どんなんがええ?」って聞いてきた。

俺ワインは好きやけど、詳しいわけじゃないから「あんまり知らないんでほんまなんでも・・」って言ったら、「軽いやつか渋いやつか」って言われた。

今日はもちろん渋いやつやろって思ったから、「思いっきり渋いやつで。」って言ったら、おっさんは冷蔵庫を静かに開けた。

中はワインセラーになってて、めっちゃいっぱいワインが入ってた。

おっちゃんがワインを探し始めて約5分!(笑)
ついにお勧めのワインが出てきた!!

味は・・

ようわからんけど美味い!!

いつもラパウザとかで飲んでるのとは違った。
ほんま微妙な違いやけど、やっぱり味って変わるんやろうな~。
あかん、ワインにハマりそう。

で、お腹すいてたからパスタを頼んだ。

そしたらオッサン鍋でお湯沸かし始めて、鉄のフライパンでソース作り出した。

目の前で手作りパスタ!

なんかおっちゃんのこだわりがすごいありそうな感じやった。
まさに料理人やったな。
だんだんパスタができてきて、めっちゃいい匂いが・・(笑)

で、パスタもできるのにちょっと時間かかったけど出てきて、めっちゃ美味かった(笑)
これもラパウザより美味い!

ヤバイわ~。
お金あったら毎週でも行きたいわ。

おあいその時に、「ごちそうさま!美味しかったです!」
って言ったら、今までめっちゃイカツイ顔してたおっさんがめっちゃ笑顔になった(笑)

で、帰りは音楽聴きながらいろいろ考え事してブラブラ帰った。
ワイン1杯しか飲んでないのに、なんか若干酔いが回ってた。
やっぱりちょっといいやつ飲むとアルコール度も高いんかな。

ロビー・ロバートソンのギターが心に響いて、悲しくも頑張ろうって元気が出てくるようなきわどい状態になった。

今はほんまどうしていいかわからん状態やけど、とりあえずは毎日を楽しく過ごそうって思った。








<毎日の物語 番外編>


深夜、天王寺駅であえて快速電車には乗らず各駅停車に乗り込んだ。

なかなか発車せず、最初は空いていた車内もだんだん人が増えてきた。

隣に座ったオッサンは明らかに酔っ払ってて、のけぞり返って座ってる。

普段ならイラつくところを今日はそんな元気もない。

電車が走り出した。

オッサンは座りながら寝る。

オッサンの頭が俺の肩に・・

何回突き返してもオッサンの頭は戻ってくる。

今日の俺はおっさんを起こす元気もない。

諦めた。

電車が美章園の駅で止まった。

お姉さんが乗り込んでくる。

デブでもなくガリでもない。

でもどっちかっていうと太ってる。

でもデブではない。

お姉さんはドアの近くに立ってずっと携帯をいじってる。

南田辺の駅で俺の隣のおばちゃんが降りる。

空いた席をお姉さんはドアの前からずっと見てる。

席の前まで来て、一瞬止まって俺のことを見てる。

3秒くらい俺のこと見た後にやっと座った。

座ってからもお姉さんはずっと携帯電話をいじってる。

お姉さんの携帯はストレートタイプ。

最近ではわりと珍しいストレートタイプ。

近所のおばちゃんもストレートタイプ。

次の瞬間、お姉さんはかばんの中から新たな携帯を・・

折りたたみの携帯電話を出してきた。

今度は折りたたみ携帯をいじりだした。

とにかくいじってた。

俺は少し眠たくなって目を閉じて寝ようとした。

でも隣のオッサンの散らかった頭が邪魔で寝ることすらできない。

お姉さんを見ると、今度はデジタルカメラを見てる。

チラッと見えた。

青い空の下、彼氏と撮った写真を見てた。

カメラをしまうとまたストレートの携帯へ。

忙しく動いてるかと思ったら、急に動きが止まった。

・・寝てる。

いきなり眠りだした。

その時気づいた。

何か変なことに。

このお姉さん、スーツケースを持ってた。

スーツケースの柄は白と黒のストライプ。

おしゃれなスーツ。

お姉さんの着てる服はワンピース。

でも色が・・

白と黒のストライプ。

スーツケースと服の色を合わせたんやろう。

でもそんなことしたら。

そのスーツケース使うときには絶対にそのワンピースを着なければいけないやん。

でももっと致命的なことが。

ケースも服も黒と白のストライプ。

ゼ、ゼブラやん・・

気づいたらあかんところに気づいてしまった。

こ、こいつ、ゼブラやん・・

電車は長居も我孫子町も通り過ぎてもう堺市へ。

そのゼブラは急に目覚めた。

目覚めたらずっと横向いて俺のこと見てる。

そのお姉さんの顔までシマウマに見えてきた。

携帯電話を二つも持ってるゼブラ。

携帯電話2つ持ってて彼氏の写真。

それだけで浮気ゼブラやと印象づいてしまったお姉さん。

三国ヶ丘でシマウマを車内に残し降りることに。

降りた後に車内を振り返ると、お姉さんはもう一台新しい電話をいじってた・・

そしてオッサンは椅子に寝転がって寝てた。
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