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周りの人たちはかなり就職活動を本格的に始めてるみたいやけど、俺はほとんど始めれてない・・(笑)
将来についてなんて全然考えてなくて、しかも大学をちゃんと4年で卒業できるかどうかさえも怪しい。
それでもやっぱりみんなと同じように本格的に就職活動したほうがいいんかな・・

この前ちらっと見た求人広告に、音楽バーの経営者募集があった。
音楽バーってのはバーにステージがあって、そこでバンドが演奏して、客が酒を飲んで楽しむところ。
俺がよく行く我孫子のビートインみたいな感じなんやろうな。

ベーグルを販売してる企業が始める新しい事業みたいで、基本的には何をしてもいいらしい。
昼間はアコースティックカフェにして、夜はロックンロールを演奏するバーでもありってこと。

やっぱり音楽が好きやし、そうゆうところで若いバンドマン達を育てるのもおもしろいかも。
音楽だけじゃなくて、例えばワールドカップがやってるならみんなでそれを見るってのも悪くないかも(笑)
自分の店を持つってのはやっぱり夢やったりするし。
店長だけで終わるつもりはないけどな(笑)
そこから這い上がってどんどんでかくしたいし。
でもそれやったらやっぱり自分で1から起業しないとあかんよな・・

最終的にはレコード会社も作りたいし(笑)
これは今の商業主義的な音楽の在り方を少しでも変えたいから。
個人的な意見では、今の大手から出てる音楽にはなんの文化も音楽もないような気がする。全部“商品”みたいに感じる。
そのアーティストやバンド以外の(例えばオーケストラ)の演奏が入ってたり、曲にイメージをつけるためにコンピュータで作った音を打ち込んだり・・
似たようには同じような楽器の音が入ってる。どこからどこまでがアーティストやバンド自身の演奏であって、どこからどこまでがプロデューサーとかが付け加えた余分な音なんかが区別がはっきりしない。
アコースティックギターを持ったアーティストが、アコースティック系として売り出されてても、そのCDにはドラムやらバイオリンやら、数えきられへんくらいの楽器やったり打ち込み音楽が使われてる。
YUIとかもそう。アコースティックギター持ってやってるけど、どれだけ演奏陣いっぱいいてるん?って思う。
それに最近の曲は歌詞が現実から超越しすぎてる(笑)
音楽ってもっと身近なものの気がする。ほんでもってもっと文化的なものやと思う。
その時々の時代や文化、生活が反映されるもんやと思う。

大手のレコード会社から出てる音楽なんかより、ちょっとしたバーで毎晩演奏されてる生演奏のほうがよっぽど文化的で、音楽やと思う。

確かに売ることを目的にすると、いっぱい編集入れて、綺麗な音にしてしまうのはわかる。
今みたいに卒業シーズンになったら別れの歌とかがやたら出くるのもわかる。
でも俺はそんなんは受け付けれない。
正直曲づくりかって、全部プロの作曲家がやってるんやろうし、バンドとかアーティストのどこをほめていいんかわからん。
正直に聴く事ができへんわ。

アーティストはメジャーに行くと自分達の好きな音楽ができないって話はよく聞くけど、それはたぶんほんまやと思う。
どんな形であれ、絶対に第三者の手が加えられるのは間違いないやろうし。

だから俺は、夢物語みたいやけど、名もないアーティストでも自分らの思った音楽ができるレコード会社を、レーベルを立ち上げたい。
これはほんまに夢みたいな話やけど(笑)
もっと“生の音楽”をみんなに知ってもらいたい。
音は少なくて、素朴な曲でも、それこそが音楽やってのを知ってもらいたいから。

金儲け<文化を守る

って感じ(笑)
このまま行くと間違いなく音楽っていう文化がなくなってしまうような気がする。
その気持ちがわかる人にだけ流通してもいいから、とにかくそうゆう何者にも縛られない音楽を発信したい。

これを昔にやって失敗したんがビートルズやから先行きはかなり厳しいけど(笑)
ライブバーでもやろうと思ったらCDくらいだせるしな。
問題は今すぐやるか、もう少し歳を取ってからやるか・・
何をするにもまずはお金がいるからなんとか稼がないと(笑)
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